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住宅ローンを利用するなら確定申告を行なうべき理由【税金が減る】

模型と電卓

住宅ローンを組む利点

よほどの高収入でない限り、現金でマイホームを購入することは難しいです。そのため、ほとんどの人が住宅ローンを利用するでしょう。住宅ローンを組むことの利点としては、多くの場合で団体信用保険が無料で付帯されることです。団体信用保険とは、住宅ローンを借りた人が亡くなったり、重度の障害状態になったりしたときに、金融機関が残りの住宅ローンを支払ってくれる制度です。団体信用保険に加入していれば、万が一のときにも安心です。

住宅ローンとフリーローンの相違点

使い道が決まっている住宅ローン

住宅ローンは住宅購入資金のためにしか利用できないローンです。また一般的に住宅ローンは他のローンと比べて借入金額が多いため、担保や保証人を必要とします。また住宅ローンの金利には変動金利と固定金利があり、どちらかを必ず選ばなければなりません。

使い道を限定しないフリーローン

フリーローンは使い道を限定しないで借り入れられるローンのことです。フリーローンの特徴としては、借り入れる人の信用度に応じて限度額が定められることです。また少額から融資してもらえるので、借り入れる側としては気軽さがあります。

住宅ローンを組んだら確定申告すべき理由

住宅ローンを組んだら確定申告をしなさいという意見があります。何故なら、確定申告することで住宅ローン控除が受けられることがあるからです。税金を支払った後に、減税分が還付金として戻ってくることがあります。しかも、他の控除よりも税金が戻ってくる金額が大きいといわれています。

住宅ローンを組む際に注意すべきポイント

相談

転職後すぐだと住宅ローンが組めないことも

金融機関から住宅ローンを借り入れる場合、最低勤続年数が定められています。そのため、転職してすぐだと住宅ローンが組めないことがあるので注意しなければなりません。

固定金利と変動金利を選ぶ

住宅ローンには返済金利がつきますが、固定金利と変動金利の2種類があります。また最近では固定と変動がミックスされた住宅ローンもあるので、ライフプランに合わせて選びましょう。

諸経費にも注意しましょう

住宅ローンというと、どうしても返済金利に注目が集まりがちです。しかし、保証料や事務手数料、印紙代や登録免許税などの諸経費も支払う必要があるので注意が必要です。